ピアニカ用のロッカーを寄贈

今年の2月、認定NPO法人JHP・学校をつくる会からピアニカ300式をASAPに寄贈いただき、タットムとトロクの各小学校に届けました。しかし、5月初旬頃にピアニカのケースがネズミにかじられてしまったと報告が。。。ピアニカは口につけるものなので衛生上からこのままにしておくのは・・・。ということで、今回の視察ではロッカーを2式、現地調達して支援校に寄贈しました!!

ピアニカを収納したロッカーは職員室に。金属製のロッカーならネズミも入ってくることは出来ないでしょう!!

今回の視察中、子どもたちが寄贈したピアニカで練習した成果発表。一緒にいった日本の学生を前にして緊張のようすもありましたが、みんな上手に素敵な演奏を聞かせてくれました。ピアニカを楽しそうに、そして嬉しそうに吹くすがたをみて、私たちも自然と笑顔になります。

まだ収納しきれていないピアニカはたくさん。今後、現地では一年に1つ、ASAPからの支援金の一部を回してロッカーを購入していくそうです。現地の先生たちの意識が変わり、自主的に改善に取り組んでいく姿がみれたときは、この活動を続けてきて本当に良かったと感じます。

御支援のお礼

今回寄贈したロッカー調達資金の一部は、polcaと呼ばれるインターネット上で支援を募るサービスを使って正会員の方が集めてきてくださいました。この場を借りて、支援を頂いた方に改めて御礼申し上げます。ロッカーの寄贈は当初の予算計画に無かったため、この寄付がなければ寄贈に踏み切ることが出来ませんでした。新しい寄付のかたち。これからも御支援よろしくお願いします。

 

投稿者: ASAP事務局